【定員に達したため受付終了】
次回の募集は未定です。
ご登録頂いた方には次期募集の優先案内をいたします。


近年、鍼灸技術を学べる勉強会が増えてきましたが、まだまだ数が少ないのが現状です。
また、本当に治せる鍼灸院に就職して技術を磨く方法が一番ではあるものの、就職口は少なく就職した先の鍼灸師が卓越した鍼灸技術を持っていない場合もあります。
そのため、多くの鍼灸師が自分の技術に懐疑的になったり、成長に限界を感じたりする問題を抱えています。
こうした悩みを抱えつつも、鍼灸師として自分の治療技術を磨いていきたいとお考えの方に、日本最大級の鍼灸専門院を運営する石丸昌志主催の「志鍼塾」をご紹介します。

「志鍼塾(ししんじゅく)」は、鍼灸業界が抱える問題を解決するために設立した鍼灸師向けの勉強会です。
「はり」と「もぐさ」のみで患者の悩みを解決できる本物の鍼灸師を育成し、鍼灸師の地位向上と東洋医学の普及に努めています。(令和三年開塾)

【主な経歴】

関西大学 文学部 卒業

呉竹鍼灸柔整専門学校 卒業

上海中医薬大学 研修修了

東洋はり灸整骨院 町田本院 院長

全日本空手道志道会フルコンタクト空手トーナメント優勝

第71回新空手道交流大会K-3軽量級トーナメント優勝


【主な保有資格】

鍼灸師免許(国家資格)

柔道整復師免許(国家資格)

医薬品登録販売者(国家資格)

訪問介護員2級

そういった声を耳にします。
東洋医学の地位を向上させていくためには、志を高く持った鍼灸師がしっかりとした技術を身につけて、地に足のついた経営学を学び、自信を持って治療を提供していくことが大切です。 その第一歩として、「志鍼塾」は現代の患者が抱える悩みや症状を改善できる鍼灸の治療体系を作り上げました。

日本伝統鍼灸の「経路治療」を主軸とした「志鍼塾」の治療法は、西洋医学で対応できない一般的な症状の約9割を対象としています。
また、志鍼塾の治療体系は実践的な技術のみを取り入れているため、治療の成果が格段に上がります。
さらに新しい治療や効果のある治療があれば、治療体系に組み込み、常に技術の追究を続けていく点も「志鍼塾」の治療体系が実践的である理由のひとつです。

志鍼塾の設立は、鍼灸院で患者を治療するうちに、世の中には病院で症状が改善しない患者がとても多く、諦め半分で来院いただく方が大勢いる現状をまざまざと見せつけられたという石丸塾長の経験がきっかけです。

  • 別の鍼灸院に行ってきたんですけど全然良くならなくて…
  • 病院で薬をもらったんですけど、改善しなくて辛いんです
  • どの病院でも病名がつかなかったんですけど、体調が悪いんです

志鍼塾は、長年の実践からこうした患者の症状を鍼灸で治療した事例のある鍼灸治療技術のみを治療体系に取り込んでいます。
他の鍼灸院で治らなかった症状を高確率で治すことができる技術の学びをお約束しております。

志鍼塾の技術は、経験豊富なプロフェッショナルにしか扱えない難解な技術ではなく、誰でも実践できる技術で構成されています。
東洋医学の理論に従うことで、一般に広く使われている技術の効果を最大化しています。 志鍼塾の目的は、東洋医学の地位向上を最終目標とした「治せる鍼灸師の養成」と「東洋医学の復興」です。
これらの目標は、鍼灸師の皆様が学んでいただいた技術で患者を治療していただくことでしか達成できません。
患者の症状を治せる鍼灸師の台頭を達成するためには、「誰でも実践できる鍼灸技術」である必要があります。 実際に「志鍼塾」で学んだスタッフは、東洋医学初心者であっても私が治療するのと同じ治療効果を発揮する鍼灸治療を実践できています。

志鍼塾は、治療技術を中心に学びますが、東洋医学の普及を目指すためには、継続的な治療の提供体制も大切です。技術を学んでも経営で失敗してしまっては意味がありません。 そこで、志鍼塾では日本最大級の鍼灸院を経営するノウハウをもとに、継続的に治療を提供できる鍼灸院の経営についても学んでいただけます。

まず、独立志向がある方には鍼灸院の立地や人材育成なども含めた経営全般を扱っている講義を提供しています。 一般の従業員として活躍を希望される方には、人材の育成(後輩の教育方法)、任された鍼灸院のマネジメント方法、集客や人材募集といった所属している鍼灸院に貢献できる経営技術も提供しています。
北海道や沖縄、ハワイ、果てはヨーロッパまで日本全国、世界中からも患者が訪れる石丸塾長の鍼灸院の優れた集客方法や、スタッフ数・ベッド数共に日本最大級の鍼灸院を運営する経営マネジメントを直に学ぶことができます。

東洋医学は中国で4000年、日本国内では1400年以上の歴史ある経験医学です。
鍼灸・漢方は2018年にWHO(世界保健機関)に「伝統医療」として認められ、ICDの中にも東洋医学の章が追加されました。 アメリカやイギリスなどの先進国も東洋医学の有用性を公的に認めています。

・アメリカ国立衛生研究所が承認(1997年)
・イギリス医師会が承認(2000年)
今ではアジア、欧米をはじめ世界100か国以上で採用されていますが、日本では鍼灸の認知度は低く、鍼灸師が活躍できる場所も少ないのが現状です。

現在、日本の政治や厚生労働省は西洋医学を重視し、東洋医学の地位は低いままです。 また、「東洋医学=何か怪しいもの」といった印象を抱いている人も多いため、日本は先進国の中でもとりわけ東洋医学の治療が軽視されています。
これは数字にも表れています。
鍼灸師やあんまマッサージ指圧師が活躍する鍼灸市場は約3,000億円。
利用率は4~5%と、多く見積もっても20人に1人しか利用していない状況です。 一般的な医師が診る医療業界の市場は40兆円以上ですから、いかに東洋医学が軽視されているかがわかります。

東洋医学の地位を向上させるためには患者を治せる鍼灸師の存在が必要不可欠です。
しかし、日本全国に10万人以上の鍼灸師がいますが、鍼灸のみで経営できている鍼灸院はわずか2%しかありません。

本来であれば科学的に因果関係がはっきりしている病気や、外傷や緊急性の高い病気を西洋医学が担当し、理由や原因がはっきりしない症状を東洋医学が担当するべきです。
しかし、患者の症状を治療できる鍼灸師の少なさが東洋医学の地位向上を妨げています。

こうした慢性的な患者や原因のわからない症状に対して、的確にアプローチできる鍼灸師が多ければ、このような事態には至っていないと考えられます。

治療できる鍼灸師が少ない理由は、鍼灸師の勉強不足が原因ではありません。 本当の原因は、症状を治療できる鍼灸技術を学べる場が少ない点にあります。

専門学校は生徒が国家資格を取得できるように、教科書の内容を丁寧にわかりやすく教えてくれます。
しかし、教師も現場での臨床経験がほとんどないため、患者を治せる鍼灸技術は教えてもらえません。 下手をすれば、東洋医学の理論も学べない可能性すらあります。

「こうすれば治る」と断言して治療技術を教えてくれる先生は本当に希少です。
私は学生時代は昼間働き、夜間に東京の専門学校に通う生活でした。 残念な事に実践的な治療技術を教えてくれる先生に恵まれなかったため、鍼灸技術を学べる勉強会に参加していました。 それでも実践的な東洋医学について教えてくれる人は少なく、本当に専門的な質問は年に1回開催される京都の勉強会まで聞くことができなかったと過去があります。

大学で学んだ技術を企業で活かせないケースが多いのと同様に、鍼灸師の資格を取ったとしてもすぐに第一線で活躍する事は難しい現状にあります。
また、鍼灸師が働ける場所は限られており、鍼灸治療を実践できる機会も少ないため、後進が成長する土壌は十分整っているとは言えません。

患者さんを治すことよりも回数券や健康食品を売ることに重きをおき、セールスの研修やノルマを課している大型チェーン店もあります。 中には「鍼灸なんて効果ないよ」と考えているオーナーもいるようです。
一方で、鍼灸専門で院を構えているところは一人治療院がほとんどですし、大きくても2~3名の院が大半を占めます。 5名以上の鍼灸師が所属している鍼灸専門院は日本全国でも数える程しかありません。

鍼灸のみで生計を立てている院は全体の2%しかなく、病院や整骨院、マッサージ、カイロ、整体で働いているのが現状です。 鍼灸はおまけ程度のところも少なくないでしょう。

  • 鍼灸が認められていない現状
  • 自分の鍼灸技術が向上していると感じられないられない環境
  • 鍼灸治療で患者を治せない現状

こうした環境下では、志の高い鍼灸師も次第にモチベーションが下がってしまいます。
現状を変えていくためには、向上心のある鍼灸師がしっかりと改善できる鍼灸技術を学び、患者を治していくという好循環が必要です。

鍼灸以外の施術を取り入れる背景には、鍼灸院の経営不振があります。
鍼灸治療で患者を治せないため、リピーターの獲得や鍼灸院の知名度向上が図れていない可能性があります。
しかし、それ以上に鍼灸院の運営には課題が多いのも事実です。

こうした志を持って、一念発起して自分の鍼灸院を開いたとします。
しかし、右も左も分からない状態で院を構えるエリアを選定し、物件を探し、看板を設置して開院しても、新規の問い合わせは思うようにこないでしょう。

首都圏などの人が多い場所では、鍼灸院がないエリアを探すほうが難しいのが現状です。
また、鍼灸以外にも整体、指圧、接骨院、カイロなどの治療院もたくさんあります。 その中から自分の院を選んでもらう必要があるのです。
そのため、HPを作成し、チラシをポスティングをする必要が出てくるのですが、知識も経験もない鍼灸師だと本当に効果のあるサービスを見極めるのも難しいでしょう。

新規患者が来なければ鍼灸治療を行うこともできません。 売上の目処も立たないのに、賃料などの経費は払っていかなければなりません。 新規の患者が来なければ、マイナスだけが毎月積み重なっていきます。
さらに、問題なく鍼灸院を経営できていても、資本力を持ったチェーン店をはじめ、不妊や美容に特化したライバル院が近隣エリアに出店してくる可能性もあります。

日に日に資金が減っていき借金の返済に追われ、不安とストレスで精神的にも辛くなるという顛末を歩む鍼灸院もたくさんあります。 治療院業界自体が飽和し、過当競争が起こっているため経営基盤が弱い鍼灸院は淘汰されてしまいます。

こうした鍼灸院を減らすためには、鍼灸師が鍼灸院の経営を学ぶ機会が必要です。 また、独立予定のない鍼灸師や鍼灸学生も就職先のオーナーや院長がどの程度の経営力を持っているか判断基準の1つにすることもできます。

「志鍼塾」は、こうした東洋医学の現状や鍼灸師を取り巻く現状を変えるため、「全国で優れた治療を提供できる鍼灸師を育成する場」として設立しました。
そのため、学べる技術は努力次第で誰しもが実践できますし、特別な技術や経験は必要ありません。 さらに継続的に治療を提供できるように経営面の学びも重視しています。

例えば、大きな流派の鍼灸治療や、大勢の参加者がいる勉強会で身につけることができる治療法、専門学校で教えられる治療法では、比較的すぐに実践できるものから経験を要するものまで幅広く取り扱っています。 また、鍼灸院の経営に特化した勉強会もあります。

このように理論・技術・集客だけに特化する他の勉強会と違い、一番重要な目の前の患者をしっかり治す技術を第一として、鍼灸院にとって重要な店舗展開や人材育成に至るまでをすべて含めたカリキュラムを組んでいる点が「志鍼塾」の特徴です。

「志鍼塾」の技術は誰でも実践可能ですが、体得するまでには時間を要します。 技術の習得には、カリキュラムに沿って少なくとも1年間は継続的に学んでもらい、実践を繰り返していただきたいと思います。

技術の体得の起点となるカリキュラムでは、難解な経絡治療を誰でも実践できるようにわかりやすく噛み砕いています。 最終的には、腰痛・肩こりから難病指定の疾患まで対応できます。
また、勉強会以外にも毎月質の高いコンテンツとサポート体制を提供しております。

ここでは技術の概論を習得する4週間のカリキュラムを紹介します。 こちらの動画講義は各週19時に配信を予定しています。

「第1~3週」
本編/テーマ別講義
(各1講義)
鍼灸技術・東洋医学の理論
経営戦略、エリア選定・店舗選び、患者対応、雇用・人材育成、集客など
「第4週」
教材動画の配信
鍼灸治療 実践編 (各症状ごとの施術法など)
毎月第4日曜
WEBセミナー
その月に届いた質問への回答など(20時から1時間程)

※講義内容やスケジュールについては急慮変更となる場合もございます。予めご了承ください。
※オフラインの勉強会やセミナーは年3回、町田本院にて開催予定です。

カリキュラムの内容を一部ご紹介

理論 東洋医学の生理学・色体表・経穴を中心に勉強します。
患者の訴える諸症状を理論的に解釈する方法や、原因が複数考えられる症状の判断の解釈も学ぶことができます。
技術・実技 一般的に提供される経絡治療・伝統的な治療を中心にわかりやすくまとめ、実際に実技練習を行い、技術の精度向上を図ります。
実践 患者の主訴と他の症状から本当の原因を特定する方法、複数の原因もしくは複数の症状がある場合の解釈、 理論に基づいた技術が発揮できる治療を体得していただきます。
説明・指導 「志鍼塾」では、患者への説明や指導も重視しています。
そのため、患者の不安を取り除き、納得してもらえる説明や、患者の協力を得られる指導方法についても学んでいただきます。

「志鍼塾」では、鍼灸専門学校で学ぶ教科書的なものや一般的な鍼灸勉強会で習得する内容ではなく、すぐに使える鍼灸の技術、東洋医学の理論の基礎的な考え方を提供しています。
また、鍼灸院経営や人材募集・育成、鍼灸道具の選び方や塾長による治療家マインドまで豊富なコンテンツをお届けします。

これから独立開業を目指す鍼灸師や、従業員として活躍を希望する鍼灸師にとって必要なエッセンスが詰まっています。

「志鍼塾」は「全国で優れた治療を提供できる鍼灸師を育成する場」です。 そのため、地域や距離的問題によって勉強会に参加できない人が出ないように、オンライン勉強会に力を入れています。

全国どこからでも勉強会に参加できるため、東京まで通う必要はありません。

オンライン勉強会では、塾長の石丸が行うWEEKLY動画や鍼灸実践ライブ配信の授業を用意しております。 スマホ・PCとインターネット環境さえあれば、塾生ならどなたでも閲覧できます。
YouTubeを見るのと同じ要領ですので、とても簡単です。

塾長の石丸が経営する町田の鍼灸院にて年1回、実際に実技を学ぶ場もご用意しております。
腰痛や肩こりなどの運動器疾患からメンタルの不調や美容の悩み、難病指定の患者を改善してきた実績をもとに、即実践できる技術のみを厳選して指導します。

こちらもオンライン講座として配信されますが、直接指導をされたいという方には特におすすめです。
また、勉強会は技術の習得、勉強会後の懇親会は疑問に思ったことや分からない点を塾長やスタッフに直接質問できる機会として定めています。
同じ塾生と意見を交換したり、塾長やスタッフに直接疑問をぶつけたりできます。

その他、オフラインのカリキュラム以外にも不定期で開催するセミナーやイベントなども学びの場として活用ください。

鍼灸師のステージを上げていくためには、実際に会って話を聞くことや仲間作りも必要不可欠です。
しかし、勉強会や懇親会でありがちなのが、目的もなく参加するだけになってしまい、終わってみると何の成果も得られなかったというケースです。
「志鍼塾」でも勉強会や懇親会を開催しています。 しかし、勉強会は技術の習得、勉強会後の懇親会は疑問に思ったことや分からない点を塾長やスタッフに直接質問できる機会として定めています。

また、一人で参加したとしても、志や目指す先が同じ仲間しかいないので、他の勉強会と比べて一緒に学び合う仲間を作るハードルは低いと言えます。
その他、不定期で開催するセミナーやイベントなども行い、様々な学びの場での交流も活用していただけます。

動画や勉強会で学んだ上で疑問に思ったこと、もっと深く聞きたいことを質疑応答するサポート体制も完備しています。 月に一回、塾生から届いた質問に塾長が動画で回答します。

鍼灸技術や東洋医学の理論、院の経営から患者対応、鍼灸学生の進路相談まで、塾長が答えられることならどんな質問でも大丈夫です。 当月のテーマに限らず、過去のテーマにさかのぼっての質問など、あらゆる質問に対応しています。

こちらは回答を塾生全員とシェアしていきます。 これは同じ疑問を持っていても、言葉にできない方やうまく質問できないという方もいるためです。 塾生がそれぞれ疑問に思ったことを出し合い蓄積していくことで、それぞれの中にある理論や実践における矛盾を解消できます。
自身が疑問に思ったことに対する回答だけではなく、他の方の質問への回答を見ることも大きな学習の機会です。 質問いただいた先生が特定されない形で回答しますので、気になったことはどんどん質問をしてください。

※質問受付け期間は、毎月1日~15日
※15日までに頂いたご質問の回答動画を当月の動画配信にてお届けします。

  • 「はり」と「もぐさ」のみで難病にも対応することができる
  • 運動器疾患以外にも内科疾患や難病に強くなり、他の鍼灸院と差別化できる
  • 今持っている技術にプラスできる新しい治療技術が身につく
  • 鍼灸学生や東洋医学初心者でも習得してすぐに実践できる
  • 鍼灸治療によって多くの患者に喜んでいただける
  • 多くの新規患者に来ていただくことができる
  • どんな患者が来ても自信を持って対応できる

普段は、病院などの医療機関で西洋医学を中心に医療を提供しています。 その中で感じる事は、西洋医学では、治せない慢性病や原因不明の病が多数あるという事です。

私も下肢の疲れや胃痛・下痢に悩んでいました。
対症療法で薬の内服や整体・マッサージに通っていましたが、一時的に改善するだけでした。
さらに夜勤が多かったせいか血尿まで出る始末でした。 いつものように医療機関で検査をしましたが特に異常が見つからず、止血剤をもらいました。

しかし、一向に血尿は止まらず別の病院を受診しましたが同じような結果でした。それと待つのに1時間、診察5分と時間とお金が無駄のような気がしました。 その後2か月経っても治る気配がありません。何度か受診しましたが、対応が同じで行きづらくなりました。
そんな中同じ医療関係者である妻の誘いで、東洋はり灸整骨院へ伺うことになりました。 そして施術によって2か月悩んだ血尿がわずか数回で、あっという間に治ってしまいました。
さらに下肢の疲れや消化器症状もよくなっていきました。まったく信用していなかった東洋医学への見方が180度変わりました。

私はものすごく運があると思っています。 医療関係者として、東洋はり灸整骨院は本当にお勧めです。
鍼灸を実践する鍼灸院や整骨院は多数ありますが、石丸先生は東洋医学専門というだけあって、技術・知識ともに一流だと思います。 普段病院に勤務し医療を提供する者として、東洋はり灸整骨院はある意味本物の医療を提供してくれると思います。

石丸先生は共に鍼灸医学を学んだ仲間ですが、当時から東洋医学の原理原則に立脚した鍼灸の習得に精進されていました。
現在でも東洋医学の古典を大切に、奇をてらう事のない鍼灸を実践され成果を出されています。
それでいて難渋する症例については、病医院や漢方相談を紹介されるなど、ご自身の鍼灸流儀に拘泥されないところも、広く信頼を集める所と思います。

「志鍼塾」では、石丸塾長との質疑応答や対話を通して本質的なプロフェッショナルな鍼灸技術と、次世代の鍼灸業界を担う鍼灸師として鍼灸院の経営学を身につけていただきます。
その方法としてオンライン講義と質疑応答の形式を採用しています。

オンラインでの学習を中心に据えることで、鍼灸院の開院日やスケジュールを無理に変更する必要はありません。
また、何度でも繰り返し学ぶことができます。 一回の勉強会で得られる情報には限りがあるので、オンライン学習をした後、実践して疑問点の洗い出しや効果の程度を確認してください。 そして、再び動画を見て技術の精度を上げていただきます。

志鍼塾は、「東洋医学の地位向上を図るため、全国で優れた治療を提供できる鍼灸師を育成する場」です。 志鍼塾を通して、表面的なノウハウに右往左往しない鍼灸技術と経営学を学んだ真の成功者を多く輩出したいと考えています。
また、これから頑張っていこうと考えている鍼灸師の先生を応援し、鍼灸の業界を盛り上げて東洋医学を普及させる同志の集まりでもあります。
そこで、本気で学びたいと思っておられる先生に受講していただけるように尽力しました。

※1年間の継続受講を前提とします。
※月払い・年一括払い共に退会のお申し出がない限りは、自動更新となります。
※当塾のサービスにご満足いただけない場合、または何らかの事情によりサービスを受けることができなくなった場合には、退会申請フォームからのお申し出により、退会することができます。
※解約月のご利用料金の日割り返金は行っておりません。ご連絡いただいた翌月からご請求を停止いたします。なお、当月のご請求は停止できませんので、予めご了承ください。

お申し込みフォームから必要事項をご記入いただきお申し込みをお願いします。

お申込手続き完了後、お振込情報がご登録いただいたメールアドレスに届きますので、年会費のお振込みをお願いします。

※Squareアカウントを利用してクレジットカード支払いをご利用頂けます。(月払い)
※14日以内にお振込みをお願いいたします。(通常、入金確認に2営業日ほどお時間をいただいております。)

入塾が完了しました。
塾生専用のサイトから教材をご覧いただけますのでご確認お願いします。 また、分からないことがあればお気軽にご質問ください。


【定員に達したため受付終了】
次回の募集は未定です。
ご登録頂いた方には次期募集の優先案内をいたします。


学生でもついていける内容ですか?

はい。志鍼塾の技術は誰でも努力をすれば習得可能です。
安心して受講いただければ幸いです。

年度の途中でも入塾できますか?

はい。入塾時期に制限はございません。いつでも入塾いただけます。

LIVE講義を欠席した場合に配布資料や教材はいただけますか?

はい。
登録いただいたメールアドレスに教材を閲覧できるURLを送付しておりますので、そちらから閲覧いただけます。

月の会費以外にかかる料金はありますか?

オンライン講義については、他にかかる費用はございません。
オフライン勉強会は無料で参加いただけますが、懇親会のみ別途参加費をいただいております。

退会はいつでもできますか?

利用期間満了の1ヶ月前までに退会フォームより解約申請をして頂ければ対応致します。

町田本院 豆田先生との
対談

町田本院 吉澤先生との
対談

志鍼塾は「東洋医学の地位向上を図るため、全国で優れた治療を提供できる鍼灸師を育成する場」です。 最終的には全国ネットワークを形成して、全国どこでも治る鍼灸を受けることができる環境を整えていきます。

日本全国多くの方に東洋医学の効果を知っていただき、西洋医学と肩を並べられる医療として「志鍼塾」の鍼灸で患者を救い続けていきたい想いがあります。
そのためには、まだまだ数多くいらっしゃる慢性病や難病に苦しんでいる患者に笑顔を提供していくことが大切です。 病で悩んでいる一人でも多くの方に、一日でも早く笑顔を届けたいと考えています。
そして、鍼灸師の先生には本当に臨床の現場で使える東洋医学の治療技術を身につけていただき、しっかりと成功してもらうことも大きな目標です。
そして、共に学び、知を共有し、志鍼塾の仲間と一緒に成長しながら、実際に現場で使える鍼灸技術を身につけて欲しいと思います。

私たちの力で、「治療家よし」「患者よし」「社会よし」の三方良しの輪を広げていき、一人でも多くの方が健康的な日々を過ごせる世の中に変えていきましょう。
志を高く持った鍼灸師、鍼灸学生のご参加心よりお待ちしております。

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